ぶどうの萌芽(ほうが)が始まっています
ぶどう畑でも春の兆しが現れてきました。
葉っぱの芽が膨らみ始め、中には萌芽(ほうが)し始めていましたよ。
あんなに固かった蕾から、やわらかそうな葉っぱが出てくると思うと不思議です。
ここからぶどうのツルとなり、途中には房が出てくるんですね。
芽を出すためには水分が必要なので、枝の切り口からは水がしたたり落ちています。
今まで乾燥しっぱなしでしたので、畑の水が少なくて心配しました。
けれど「穀雨」を迎え、暦どおりのシトシト雨の天気。
ここでしっかりと元気なツルを伸ばしてもらいたいですね。



