菊島西洋堂東支店

食べごろのポイント

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すももの食べごろを紹介します。

スーパーなどのお店ですももを買うとき、どんなところを見ればよいのでしょう。赤色や紫色、緑色などさまざまなすももを目にすることかと思います。商品を直接手にとってすももを触ったりすることはできませんので、ここでは外見だけのポイントをご紹介します。

 

ブルームがあるかどうか見ましょう。

すももにはブルームという、表面にうっすら白い粉のようなものが付いています。これはすもも自身が自然に出したものでして、空気中の菌から守ったり、酸化するのを防ぐ効果があると言われています。よく農薬と間違われることがありますが、ブルームは農薬ではありませんので、安心して食べることができます。
このブルームは収穫後、輸送の関係や時間が経つにつれて、少しずつ落ちていきます。ですので、新鮮なすももを食べたい場合には、このブルームがたくさん付いているかどうかを見ましょう。

   

すももにリングがありますか?

たいていのすももはパックに入っているかと思います。どれだけ熟しているか知りたい場合、すももの軸のまわりを見ましょう。ですので、すもものパックを持ち上げ、片方の手でフィルム側を優しく押さえながら、ひっくりかえしてパックの底を見ます。
すももの軸のまわりを見てみてください。細いリングの割れ目がいくつか確認できますか?このリングが熟してくると何重にも現れてきます。たくさんあればそれだけ熟している証拠。すぐにすももを食べたければ、そういったすももを選んでみてください。
ただ、すももはデリケートですので、決して直接、手ですももを押したり触ったりしないでくださいね。
リングは特に大玉のすももの品種(貴陽、太陽、エンジェルなど)によく現れます。大石といった小玉のすももにはほとんど現れません。

 
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