菊島西洋堂東支店

日本のすもも産地

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全国で栽培されるすもも

日本のすももの産地は山梨、和歌山、長野です。この3県だけで、国内のすももの6割を占めています。
平成25年度産すもも収穫量(プルーンも含む)の割合は、1位の山梨県が34% (7,450t)、2位の和歌山県が13% (2,940t)、3位の長野県が13% (2,810t)。山梨でのすもも生産量は、2位以下の和歌山、長野よりも2.5倍となっております。

 

すもも生産量日本一の山梨!でも・・・

日本で流通するすももの大部分は山梨で生産されています。しかし、山梨県のくだものといえば「ぶどう」「もも」が有名。共に生産量は日本一(平成25年度)です。そんな「ぶどう」「もも」の栽培面積を「すもも」と比べると、明らかに「すもも」は少ないんです。
平成25年度における山梨の果物栽培面積は、「ぶどう」が3,980 ha、「もも」が3,260 ha、けれども「すもも」は847 ha。「ぶどう」「もも」よりも4分の1の栽培面積でして、これは山梨県全体の約7%しか「すもも」は栽培されていません(ぶどう、ももはそれぞれ約40%)。とてもマイナーなんですね。
※以上出典:農林水産省統計より

   

山梨のすもも産地のひとつ、「境川(さかいがわ)」

ほとんどの果樹農家は、すももを葡萄(ぶどう)や桃のかたわらで栽培していますが、私たちはすももを主に栽培しています。その場所は「境川」。ここではすももの成園も多く、春先にはすももの白い花で彩られます。
たった7%の栽培面積ですもも日本一を担っていると思うと、とても大事にしなきゃいけない果物のように思えてきますね。これからもあなたのために、美味しいすももを作っていきます。

 
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