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お天道さんが、すもも畑を休ませてくれないんです

すもも(プラム)栽培を中心とした農業日誌 *

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木の電柱があります

木の電柱

近くの畑には、木の電信柱があります。

昔ながらの様子に、とても哀愁を感じますね。

これから夏になればなるほど、ノスタルジック感が増します。

農業をしていてよかった。

とうもろこしの雄穂たち

とうもろこしの雄穂

とうもろこしの雄穂が立派に立っています。

気づけばあっという間に背丈を超え、いつのまにか実をつけていました。

花粉が上から落ちて、下の絹糸にくっつく。

大きなとうもろこしが出来ますように願います。

巨峰の摘粒作業を始めます

巨峰の粒抜き

巨峰の摘粒(てきりゅう)を行いました。

大きくなった実の数を減らし、玉張りをよくするためです。

ハサミで粒を抜いていくので、これが大変な作業。

バランスよく粒を落としていき、きれいなぶどうに仕上げていきます。

傘かけに必要な前掛け

農作業用の前掛け

農作業用の前掛け、エプロンです。

すももにしろ、ぶどうにしろ、傘をかけるときには必須ですね。

前掛けに傘紙とホチキスを一緒にいれて、準備完了。

手際よく傘をかけていけますよ。

きれいにならんだすももの実

傘のかかったすもも

すももに傘がかかりました。

すももの棚栽培では、全体に均等に太陽があたるので、実の大きさも揃います。

玉張りも立木よりも良いので、若干多めにすももを残しても大丈夫。

収穫の時期を迎えるころには、きっと迫力ある様子が見られると思います。

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