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お天道さんが、すもも畑を休ませてくれないんです

すもも(プラム)栽培を中心とした農業日誌 *

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「柿の畑にてに関する記事」

ころ柿も残りわずか

ころ柿づくり

ころ柿の出荷があとわずかで終了します。

昨年にかけて出荷してきましたが、いよいよ全体的に仕上がってきました。

今回のころ柿づくりでいろいろと課題が出てきましたね。

次回はさらに上質に仕上げられるよう、努力していきます。

柿の収穫を

百目柿が適期

あんぽ柿用の百目柿が収穫を迎えています。

あっという間にきれいなオレンジ色になりました。

長く続いた秋雨も終わり、今では秋晴れ。

青い空に、オレンジ色の柿が映えます。

柿の剪定は終わり

剪定枝をすべて焼却

仕事始めとなりました。

今日でようやく柿の剪定が完全に終わりました。

去年残しておいた剪定枝をどんどん燃やしきりましたね。

春先まで持ち越しておくと、雑草が枝に絡まって取りにくくなってしまうので、常に燃やしていきます。

量もあり、太い枝もあったので、ドラム缶は使用しませんでした。

それにしても柿の枝は燃えやすいですね。

あっという間に焼却してしまいました。

これで心おきなく、次の畑へ向かえます。

ドラム缶で燃やす

ドラム缶の焼却炉

ドラム缶で剪定枝を燃やしています。

今までは畑に直接燃していまして、帰るときにはそのままでした。

考えてみれば、冬の乾いた風が吹く季節ですので、少々危ないかと。

そう思って、試しに今年はドラム缶でやってみます。

周りの農家さんは、そんなに気にしないようですけどね。

ドラム缶の下の横側に通気口の穴を開け、上からどんどん柿の木を入れていきます。

中に入るように、枝を短くしないといけないのが手間ですね。

当分、この方法で燃やしていきます。

柿の剪定はじめましたよ

柿の剪定

柿の剪定を始めました。

これが最初の剪定作業になります。

冬場の主な作業ですので、来年の春先までずっと木を切り続けるかと。

収穫に追われていた畑でも、今ではすっかり葉を落としていて、静まり返っています。

剪定も忙しいのですが、ある程度自分のペースで進めることができますね。

その分、他にやり残していた仕事をしたり。

この時期でないと腰を据えてできないこともたくさん。

農繁期を振り返りながら、剪定していきますよ。

あんぽ柿を出荷です

あんぽ柿を出荷しています

あんぽ柿を出荷していますよ。

大きさごとに分けたあんぽ柿を、パックに詰めていきます。

真空パックにするときに、脱酸素剤を入れ、裏面にラベルを貼って完成。

段ボールコンテナへ詰めて、日々出荷中ですね。

あんぽ柿を初めてつくりましたが、やはり出荷してみると嬉しいもの。

自家用で出来たあんぽ柿よりも、厳しい条件の目で見なければなりません。

それをクリアしていく喜びは、仕事の醍醐味ですね。

「うまくいって、よかった」の一言に尽きます。

あんぽ柿の仕上がり

あんぽ柿まで乾燥

あんぽ柿がほどよく仕上がっていますよ。

果肉も渋が抜けていて、とろっと甘いゼリーになりました。

食べてみても柔らかすぎず、理想の形になりましたね。

渋柿が甘くなるんだから、不思議なもの。

出荷できる水準までに仕上がりました。

なにはともあれ、カビたりしなかったことが嬉しいです。

3年目にしてあんぽ柿というかたちになったことで、すでに目標は達成しました。

あとは経験をどんどん積んで、自信をつけていきますよ。

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