*

お天道さんが、すもも畑を休ませてくれないんです

すもも(プラム)栽培を中心とした農業記録 *

*

「すももの畑にてに関する記事」

きれいにならんだすももの実

傘のかかったすもも

すももに傘がかかりました。

すももの棚栽培では、全体に均等に太陽があたるので、実の大きさも揃います。

玉張りも立木よりも良いので、若干多めにすももを残しても大丈夫。

収穫の時期を迎えるころには、きっと迫力ある様子が見られると思います。

乗用草刈機に乗って

乗用モアは草刈り

乗用草刈機で、どんどん草を刈っていきました。

この農機が一番よく使いますね。

農作業の合間にあちこちの畑の草刈りをやってしまいます。

夏場は草の伸びが早いので、気が抜けないですね。

すももの実も大きく

大きいすもも

すももの摘果は続いています。

だんだんとピンポン玉に近いくらいの大きさになってきました。

これだけ大きくなれば、摘果したあとの実と実の距離感がつかめますね。

ポトポトと畑に落としていきます。

脚立で、すももの摘果を。

脚立を使い分ける

すももの摘果をするにしても、脚立は必須です。

うちではすべて脚立を使い、7尺と4尺がちょうど良いバランスです。

7尺以上の脚立を使うと、どんどん高いところまで作業ができてしまうので、木も自然と高くなっちゃいます。

だから7尺までがちょうどいいです。

すももの摘果が続きます

大石早生の畑

すももの摘果、まっさかりです。

気温も30℃近くまであがり、こまめな水分補給をしながらの間引き作業。

「大石早生」の畑を優先して摘果していますが、どの畑でもびっしり実がついています。

落とせど落とせど、なかなか進みませんね。

*