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お天道さんが、すもも畑を休ませてくれないんです

すもも(プラム)栽培を中心とした農業日誌 *

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「すももの畑にてに関する記事」

雨水ですね

雨水に雨が降りました。

今日は「雨水(うすい)」で、雪から雨に変わるとされる日。

ひさびさに、すもも畑にも雨が降りました。

確かに気温は寒いですけど、作物にとってみたら念願の雨。

じっくりと地面にしみこんでいってもらいたいです。

太枝の断面

すももの太枝をチェンソーで切り落とすと、たまに中心がコルクになってたりします。

もうお年寄りの木のせいか、木の中心が枯れているんですね。

たまに空洞になってるものもありました。

がんばってすももを実らせてくれてた分、疲れもでてきますね。

すももの剪定枝をまとめて

すももの木を1本剪定しおえたら、枝を拾い集めます。

そのときに太い枝と細い枝に分けておくと、あとが楽。

枝を燃やすときには、まず細い枝を燃やし、火力が上がったら太い枝を燃やします。

持ち運びにも楽ですしね。

チェンソーの刃のために

チェンソーの目立て用

すももの剪定にははさみと、のこぎり、そしてチェンソーを使います。

どんどん太枝をチェンソーで切っていくと、次第に切れにくくなるもの。

そこで活躍するのが、チェンソー用の丸ヤスリ。

刃を目立てることで、新品同様の切れ味に戻るので、とても重宝しています。

冬の空は青い

冬のすもも畑

ここ山梨の冬の天気は、快晴が続きます。

たまに曇ることもありますが、一日を通して穏やかですね。

その反面、雨が降らないのでとても乾燥状態。

作物にとってみれば、もっと水分は欲しいかなと思います。

朝は霧に覆われる

すももの畑は霧に

朝、畑に来てみると、一面霧に覆われていました。

すももの剪定をするぶんには影響ありませんが、とても幻想的です。

剪定していない木には、徒長枝がたくさんのびていて、一本一本が際立ちます。

若干、湿り気があり暖かく、いつもと違う朝でした。

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