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お天道さんが、すもも畑を休ませてくれないんです

すもも(プラム)栽培を中心とした農業日誌 *

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脚立で、すももの摘果を。

脚立を使い分ける

すももの摘果をするにしても、脚立は必須です。

うちではすべて脚立を使い、7尺と4尺がちょうど良いバランスです。

7尺以上の脚立を使うと、どんどん高いところまで作業ができてしまうので、木も自然と高くなっちゃいます。

だから7尺までがちょうどいいです。

すももの摘果が続きます

大石早生の畑

すももの摘果、まっさかりです。

気温も30℃近くまであがり、こまめな水分補給をしながらの間引き作業。

「大石早生」の畑を優先して摘果していますが、どの畑でもびっしり実がついています。

落とせど落とせど、なかなか進みませんね。

大石早生から摘果スタート

大石早生の間引き

すもも「大石早生」の摘果をまず始めています。

一番早く収穫を迎えるのが、この「大石早生」。

他のすももの実と比べても成長が早く、ひとまわり大きくなっています。

一生懸命に授粉した甲斐あってたくさん実ったので、摘果にやりがいを感じます。

すももの摘果、はじまる

摘果作業を

すももの摘果を始めました。

今年の春は気温が高く続いたので、生育も早まっています。

すもも「大石早生」の実は、ちょうどドングリくらいの大きさ。

適度に実を落として、おいしいすももを作っていきます。

かぼちゃの肥料まき

かぼちゃ予定の畑

とうもろこしに続いて、今度はかぼちゃ畑に移ります。

一通りトラクターで耕してから、今日はかぼちゃの肥料まき。

みんなで手分けして撒いていきましたので、作業はあっという間。

人手はとても大切です。

雨なので、作業場づくり

パレットを敷いて

雨の天気でしたので、作業場を増床しました。

プラスチックのパレットを敷いて、その上にコンパネを打ち付ける予定。

畑の面積も増え、選果作業場所が足りなくなった去年のことも考慮しました。

てきぱきと進めますよ。

すももの棚での誘引

テープナーで誘引

すももの棚にて、誘引を行いました。

立木であるすももの枝を、ぶどう棚の針金へ結び付けていきます。

そのときに活躍するのが、テープナー。

片手で持って、カチャカチャ枝を留めていきます。

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